最初は全く登録する気がなかったのだが、好奇心に負けて数日前に某検索エンジンにこのブログを登録しました。先程チェックしたところ、ようやくインデックスに登録されたようです。まあ普通の検索キーワードでは全くヒットしませんが。。。
何でも家の近所の男の子が麻布中に合格したらしい。彼は元日も早朝からSAPIXに通っていたそうな。僕は塾とか大嫌いなので、ちょっと考えられない。
親も駅まで送り迎えしたりして、良くやるな~と思う。ってか麻布まで千葉から通うのか。。。その通学時間を勉強に使ったほうがいいと思うのは俺だけw。というのも僕は小学校は家から30秒だったし、中学校は家から5分だったものでw。
その親いわく、ゆとり教育が導入されてから公立小中学校の学力というか授業のレベルが著しく低下しているらしい。クラスの3分の1以上は私立の中学に行くそうです。
僕が小学生のころなんて、塾に通っているやつはクラスでそこそこいたけど、私立の中学に行くやつなんて40人のクラスで2,3人だったもんだ。今は3分の1も私立の中学に行くのか。。。有り得ない。
それだけ多くの親が小学校から子供を塾に行かせるのか?なんだか子供を塾に行かせる余裕のある家の子供と経済的にそういったことが無理な家の子供との学力格差がどんどん広がっていくなあ。
だいたい、塾に通わないと絶対に解けないような入試問題があること自体おかしい。
もっと本質的な頭の良さを問う問題とかにすればいいのに。塾に通っていない子供でも解けるように。
んで入学してから鍛えればいいじゃないか。まあこんなん急に変えるのは無理な話ですけどね。
まあとにかく、そうやってできる子とできない子の格差が広がっていくと、将来的には賃金の格差(今すでに始まっているが)が拡大し、低所得者層が増え、日本の治安が悪くなるようで心配。。。
そして何だか悪い意味でアメリカみたいにならないか心配。
日本の将来を考えると、老人の医療費に多額のお金を使うんだったら、お金のない家の子供でも頑張ればいい高校、大学に無料で行けるようにしっかりとした奨学金制度を作るべきとすら思えてくる。
あとそれからフリーターの教育。彼らがちゃんと働いて税金を払ってくれないと年金制度は成り立たない。今の豊かな日本を作るのに尽力してくれたお年寄りには悪いけど、国の未来を考えれば若者の教育にもっとお金を使ったほうがよい。彼らが将来ちゃんと働いて税金を払ってくれれば福祉や医療にもっとお金を使えるようになるわけだし。僕の浅はかな個人的考えですが。。。
しかし、ゆとり教育を導入した日本のお偉いさんの子供たちはどうせ私立に行ってるんだろうな。なんかおかしいよな、これ。
明後日までに60人分のテストを採点しなければならない。しかも全部Essay Questionsなんでやたら答えが長い。。。どうしてもこういった問題の場合、ある程度は採点者の主観が入ってしまうよね。
あ~、何時間かかるんだろう。とっとと終わらせて自分のプロジェクトに取り組まなきゃ。
今日は久し振りに雨が降りました。この調子で水不足が解消されればいいのですが。。。
"新しい検索アルゴリズムを導入したのだが、検索結果に対してユーザーがどの程度満足しているか調べたい。この検索エンジンには一時間で百万以上のリクエストがある。あなたたならどうやってユーザーの満足度を調べるか?"
"趣味でプログラムを書いたりしますか?どんなソフトを作りましたか?"
"LinkedList(Single)にサイクルが含まれているかどうか調べる関数を書いてください"
最初の質問に対してですが、あなたならどう答えますか?いいアイディアありますか?
そうそう、このエントリーとは全く関係ないんですが、たまにブログ内に埋め込んだ動画がきちんと読み込まれないケースがあります。そういうときは無視するか、ブラウザーの更新ボタンを押してくださいな^^
これは僕もあまりよく知らなかったことです。
"Googleでは、同じ検索キーワードで検索しても朝と夜で検索結果が変わる可能性があるということ"
これはどういう事かというと、例えば、ネット上のニュース記事やブログ記事で特定期間に
おける頻出度が急増した時、それを話題性ありとみなして検索結果に最新記事を表示する仕組みを持っているということです。後に話題性ありと判断されなくなれば、検索結果が新しいページばかりになってしまうということはなくなります。
この仕組みを実現しているのがQDF(query deserves freshness)アルゴリズムということになるのですが、現時点でこの仕組みを実現できているのはGoogleだ
けです。(Yahoo!はボックスでニュース記事出すだけ)
ちなみにとあるブロガーが実際に1月31日の時点で"冷凍餃子"という検索ワードを使って試して見たところ、
Googleはトップ表示に中国産冷凍餃子のニュース関連記事(132件)への
リンクが現れたが、Yahoo Japanは、「ホワイト餃子グループホームページ」や「大阪王将餃子の通販」のページが上位にきて、事件記事が見当たらなかったとこと。
次に"冷凍ギョーザ"で試してみると、ようやくYahooトップに「冷凍ギョーザに関する
ニュース」が表示されたらしい。Googleを使った場合は、"冷凍餃子"も"冷凍ギョーザ"も両方トップ記事は関連ニュースがトップであったとのこと。
日本での検索エンジンにおけるシェアは未だにYahoo Japan!(50%強)がGoogle(30%弱)を上回っているわけだが(モバイルにおいてもYahoo!モバイルがGoogle モバイルを上回っている)、検索エンジンとしての全体的な完成度はやはりGoogleの方が上か。ただ日本語検索においては(最新のニュースとかじゃなければ)、僕的にはむしろYahoo!の検索結果の方が目的のサイトに早くたどり着けている気がする。英語だと圧倒的にGoogleですが。。。みなさんはどう思いますか?
最後に、もしみなさんがGoogleでウェブ検索をしたときに「5分前」「1時間前」「2時間前」といったラベル付のリンクを見かけたら、それはこのQDFアルゴリズムによるものだって考えてくださいね^^
先日、かなり久し振り(1年半?)にこのブログのアクセスログを見たのですが、何とうちの大学外からのアクセスがちゃんとある。旧ブログはあまりに放置していたので、俺がたまにアクセスしてるだけじゃねえかと思ったら、定期的にアクセスしてくれてる方々が数人いらっしゃるとはまさに驚き w(゚O゚;)w
ということもあって、こうやってシステムをアップデートして、今までの分も頑張って書いているわけです。
見てくれてくれていた方々、真面目にありがとう d(⌒O⌒)b
これからもよろしくです m(_"_)m
らしいです。。。しかも合計10,000ドル相当。僕が割りと好きだった講師であるB.L.先生の東芝製タブレットPCが盗まれたのはちょっとショックでした。何でもちゃんと鍵はかかってたらしいのですが、次の日オフィスに来たらマジックのごとく消えていたとのこと。この影響で、警備員が新たに一人雇われることになったらしい。そしてビルディングは夜7時でもって大学のIDカードがないと入れないシステムに。
いやー、怖いですな。特に怖いのは盗んでる現場を目撃してしまった場合。。。
キャンパス内のセキュリティはしっかりしてもらわないとね。
ライブではありませんが、日本の我が家にサーバーをセットアップしたので、Windowsマシンに予約を入れ、後で親にWinSCPを使ってファイルをサーバーマシーンに移してもらうことによって見たい番組が見れるようになりました。前からやろうと思っていたんだけど、我が家が去年の秋についに光ファイバーを導入したため、上り速度がADSLより格段に上がったためついに実現しました。おかげで恋の空騒ぎとか普通に見れますw。まあ最近忙しいので、それしか見ていないんですけどね。。。
我ながら何という番組のチョイスでしょうw。
ちなみにサーバーマシーンはEden800MHZのファンレスで(ヤフオクで冬に購入w)、不必要なときはリモートでログインして電源を落としてるのであまり我が家の電気代には影響していないはず。
我が家のインターネット契約は固定IPではないので、Dynamic DNSとかいろいろと設定が必要でした。
特に親はサーバーマシンについて何もわかっていないので(OSはGUIなしのリナックス)、セキュリティにはかなり気を配りました^^どうしてもポートを空けてしまうと攻撃してくる輩が出現するので。
世の中には本当ひまなやつがいるもんだって感じですよ。
まあただでさえ滞在期間が短かったうえにそんなことをやっていたので、知り合いにはほとんど会いませんでしたが。。。今年の冬は帰ったら連絡を取らないといけないな。テキサスで一緒だった友達とも高校の友達ともしばらく会っていないので。。。
ずっと前から思っていたんだけど、日本のIT企業って基本的に新卒の採用対象は全学部全学科なんですよね。
情報工学だとか電気工学を専攻していないと駄目っていう企業はほとんど見ない。
入社してからだいたい3ヶ月くらいの研修があるらしいけど、その程度の研修で情報工学を4年間勉強してきた学生と例えば経済を4年間勉強してきた学生が同じレベルに到達できるのか?
そんな入社時のスキルは問わないって会社の場合、技術力ではなく安い人件費と体力で勝負している会社なんじゃないかと疑ってしまう。そういう会社は今現在も起こっている中国やインドとの会社の競争で確実に厳しい状況になりそうだし(顧客に開発費を値切られる)、日本のようなある程度人件費の高い国なら技術がないとこれから先は生き残っていけないでしょう。
入社時のITスキルを問わない会社にそういった独自の技術を生み出せるとは思えないし、他社が生み出した技術を使って何かをするってことにどうしてもなってしまう。ただでさえ本当にプログラミングが好きで授業外でもいろいろとやっている学生と普通に情報工学の授業をとっているだけの学生とではコードを書くスピードや知識量が10倍は違うわけです。
主にプログラムを書かせるんだったら10倍の給料を出してでもそういった人を雇ったほうがいいと思うんですけどね。会社の机やパソコンも1つで済むしw。
それと、アメリカの場合は入社時でも人によって給料が全然違うんだけど、日本の場合は入社時の給料が持っている知識に関係なく全く同じなわけで、それはちょっと納得できない。
曲がりなりにも4年間やってきたわけだから、それなりの対価が欲しいのに文系の人と同じことをやって同じ給料ですなんて言われたら俺は絶対にその会社には入りたくないな。
ただ日本で入社時に高度なITスキルを求める会社ってのは限られてるから、入るのは大変かも。
大学でやってきたことを、言葉だけじゃなく給料という形でもきちんと評価してくれる会社に入らないといけない。頑張ります^^
アトランタは最近かなりの水不足です。蛇口からでる水の量が普段の半分。。。
早く雨が降ってくれないと水がなくなる可能性もあるというわけで、ちょっと困ります。
水がないと料理できないし、何よりもシャワーとトイレが使えなくなる。。。
シャワーはまだいいけど、トイレが使えなくなったらエンドっす。
では、おやすみなさい。
契約しているサーバがBerkeley DBをアップデートしてくれないせいで、データベースをSQLiteに乗り換えることになった。というわけで、過去ログが見れなくなってしまった。
まあ、また一から書いていきます。これを機に更新頻度を少し増やしたいところではある。うむ。。。
しかし、前まで使っていたのはVersion3.2だったんだけど、4になってかなりインターフェイスが変わっている。。。なんかいろんな機能が追加されてるみたいだけど、まだよくわからない(汗)まあぼちぼちいじっていきますw。
管理人はとあるアメリカの大学院でComputer Scienceを勉強している学生です。
現在はIntroduction to Software EngineeringというクラスのTAをやっております。
それと最近興味があるのは携帯電話向けの位置データを活かしたアプリケーション開発^^
今取り組んでいるプロジェクトではIMS(IP Multimedia Subsystem)を使ってConference Servicesを開発中です^^IMSとは要はこれまでの回線交換方式ネットワークではなく、IPベース(インターネット)を通して電話などのサービスを提供しようとAT&TやNokiaなどの通信インフラをもってる企業が頑張って推進しているシステムです。インフラを持ってる企業としてはスカイプとかインフラをもっていない企業においしいとこどりされるのが嫌なんでしょう。なので、結構力をいれている分野であります。もちろん電話や会議アプリなどには課金があり、ユーザーの払う金額によってはある程度の通信品質が保証されるとか、そういうとこまでコントロールできようように設計されています。QoS(Quality of Service)を保障するからちゃんとお金を払ってくれということですな。
ちなみにこのアプリの詳細は来週末までには固まる予定ですが、概要を言うと、携帯、PCなどからグーグルカレンダーやiCalを使って簡単にConferenceCallをセットアップでき、時間が来ると出席者全員に電話がかかってくるといった感じ。プロトコルにはSIP(Session Initiation Protocol)を使うんですが、これのおもしろいところは例えば、
"Aさんに電話がかかってきた。まずAさんはその電話をパソコンで受ける。出かける時間になったので今度はPDAでアプリを起動する。そうすると今度は勝手にその電話がPDAに転送される。車に乗ったら乗ったで、車にインターネットデバイスがあれば今度はそこに勝手に電話が転送される。"
というふうに、まあ要は今現在使用しているデバイスのみに勝手に電話が繋がるということだ。
なんだかConferenceCallにこういったシステムが使われたら便利なような、ある意味いやなような気がするけどね、はははw。まあこれだけじゃなく、いかにConferenceCallを容易にセットアップできるようにするかというのもメインテーマのひとつ。
他にもいろいろとあるんですが、しばらく忙しいので暇になったらまとめて書きます^^