昨日いつものようにネットをお散歩していたら、
とりあたまさんのおぼえがきでWikipedia(日本語版)がN800でオフラインで使えるというエントリーを目にしました。
凄くおもしろそうだったのでさっそくやってみました。
詳しいやり方は
とりあたまさんのおぼえがきの
記事で紹介されているのでここでは書きませんが、僕のLinux環境(Fedora Core 6, Core2 Duo 2.33GHZ, Memory 2GB)でWikipediaのダンプファイルのダウンロードから始まって最終的にN800でWikipediaを表示させるまでに4時間ちょっとかかりましたので、暇なときにやることをお勧めします。マシンのスペックによっては5時間以上かかると思われますので。。。なお、HDDには10GB程度の空き容量が必要です。なので作業開始前にHDDの空き容量が十分か確認してください。
下はN800でWikipedia(日本語版)を試しに使ってみたスクリーンショット!

いやー、オフラインでN800のような携帯デバイスでWikipediaが丸ごと見れるとは感動です^^
各種変換ツール開発者やEBViewをOS2008にポートしてくださったKimitakeさんに感謝です。
ちなみにこのEBViewですが、現時点ではまだ全画面表示には対応していません。現在はアルファ版ということで次期バージョンで対応するようです。待つかソースコードをもらって暇なときに自分で直すかどっちかですね。しばらくはそんな暇なさそうですが。。。
そうそう、このエントリーを見て英語版のWikipediaも見れるようにしたいと思う方もいると思うのですが、英語版はデータサイズが日本語版の約5~6倍あり、変換ソフトの仕様である2GBの制限を越えてしまうので変換は不可能です。ちなみに日本語版は約1.7GBであります。
どうしてもという方はアルファベットごとに分冊すれば可能とのこと。例えばA~Gで1冊といった具合。
ただこれをやると例えばA~G内でしか相互検索ができなくなります。
というわけで、自分は代わりに"Wiktionary"の英語版を使う予定です。
ダンプファイルは下のリンクからダウンロードできます。
やり方は基本的にWikipediaのときと同じです。
Wiktionary 英語版